【ソフトバンク】藤本博史監督「積極的にファーストストライクから」ロッテ・佐々木朗希の攻略に闘志

スポーツ報知

藤本博史監督

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(28日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・藤本博史監督が、ロッテ先発の佐々木朗希投手の攻略に闘志を燃やした。

 「NO1の投手やからね。なかなか点取れないと思いますけど、食らいついていってもらいたいですね。前回の試合では球数だいぶ投げさせたんですよね。早めに交代させられて、結局は引き分けやったですけどね。そういう意味では2ストライクに追い込まれて粘れる人は粘ってもらいたい。でも、追い込まれたらそう簡単に打てないんでね。やっぱりファーストストライクから打っていかないと結果は出ないと思うし、本当難しい投手ですよね」

 早くも今季3度目の対戦。過去2試合の結果はともに敵地・ZOZOで1敗1分け。佐々木朗は7回3安打無失点で勝利投手、5回無安打無失点も勝ち負け付かずという内容だった。

 「前回は風が17メートル、18メートルあった中で石川と投げ合ったんかな。フォークもすごい落ちてるとか曲がりが違うとかあったんですけど、ここは風がないんで。普通の投球してくるでしょうから。普通の投球をするということはいい投球をするってことですからね。それにどれだけ対応できるかっていう。球数投げさせるのも大事だし、だからといって2ストライクまで打たないというのはなかなか結果出るもんじゃないし。とりあえず、積極的にファーストストライクから打ちにいって、追い込まれたら何とか粘る。それしかないですよね」

 首位ロッテとは1・5ゲーム差。交流戦前最後の試合で難敵をたたき、勢いに乗りたいところだ。

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