【ソフトバンク】藤本博史監督「ちょっと不用意だった」日本ハム打線の一発攻勢に敗れて3位転落…一問一答

スポーツ報知

ベンチで試合を見つめる藤本博史監督(カメラ・関口 俊明)

◆パ・リーグ 日本ハム5―1ソフトバンク(25日・エスコン)

 ソフトバンクの連勝が3で止まり、3位に転落した。

 先発のガンケルは同点の3回、万波に左越えへ決勝の8号2ランを浴びると、5回にはマルティネスに左翼2階席に特大の6号2ランを献上。5回8安打5失点で1敗目を喫した。チーム被本塁打36はリーグ最悪。日本ハムには球団別最多の14発を許している。

 試合後の藤本監督の一問一答は以下の通り。

―ガンケル

「ホームラン2本がちょっと不用意やったよね」

―球が高かった

「万波のはコース的にはいいコースじゃないの? まあ、狙ってたのかね。打った選手を褒めるしかないよね」

―5回は先頭の四球から

「まあ結局、四球からのホームランやからね。あれが一番痛いよね」

―嶺井のリード

「普通じゃないですか。嶺井は嶺井のリードがあるでしょうからね。強いて言えば、インコース投げるんだったらインコースはボール球要求してほしいなっていうのがあったけどね。やっぱりガンケルの球威を考えたら、インコースというのは怖い球になるよね。ホームランバッターに対してはね。どこで勝負するのかと考えたら、外になってくると思うし。それがいいコースにいっても打たれるんだったら、次回はホームランバッターに対してインコース投げる時はどういうふうにしたらいいかというのを考えてくれたらいいんじゃないですか」

―泉、松本裕

「3人ともいい投球してくれたんでね。また勝ちゲームで使っていけると思うんで。登板間隔空いてたからいっただけであって。3人とも悪いから負け試合にいってるわけでもないし。登板間隔の都合で今日いってるわけやから。3人とも今日いい投球してくれましたよ」

―中継ぎ陣が好投

「そうですね」

―次が交流戦前最後のカードに

「一応まだロッテ2つ残ってるんでね。いい投手が2人来るんで。何とか勝てるように頑張ります」

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