【オリックス】中嶋聡監督は先発・黒木優太に渋面「手詰まりになるというのはイメージになかった」

スポーツ報知

メンバー表の交換終えてベンチに戻るオリックス・中嶋聡監督(カメラ・頓所美代子)

 ◆パ・リーグ 楽天7―3オリックス(11日・楽天モバイル)

 今季初の同一カード3連戦3連勝を逃したオリックス・中嶋聡監督は、先発で3回1失点だった黒木優太投手の「変調」を残念がった。    プロ初先発だった4月5日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)は3回2/3、4失点で降板し、その後に再調整となったファームでは計12回を無失点と完璧だった7年目右腕。「ファームの試合では、スイスイと行っているのを見ていますので。手詰まりになるというのはイメージになかった。ストライク、ボールがちょっと、はっきりしていた」と、65球を費やした投球内容を指摘した。

 流れを止めることを期待し、4回から投入した2番手の吉田は2失点。3番手のコットンも2回4失点と乱れ「ちょっとホームランが絡んでしまう(6回に太田にソロ)ので」と、首をひねった。それでも、チームは4カード連続で勝ち越し。12日からは本拠地でソフトバンク3連戦が控える。「勝ち越しは常に目指している。もう少し、最後の詰めのところでうまく粘れないというか。守りの方ですね」と、隙のない野球を求めるつもりだ。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】中嶋聡監督は先発・黒木優太に渋面「手詰まりになるというのはイメージになかった」