【日本ハム】今季初3連勝に新庄剛志監督「めちゃ成長」 伊藤大海にかけた厳しい言葉の真意も明かす

スポーツ報知

6回1死三塁、万波中正の時エンスのフィルダースチョイスで松本剛が生還しベンチで新庄剛志監督(中央)他ナインに迎えられる (カメラ・小泉 洋樹)

◆パ・リーグ 西武1―7日本ハム(2日・ベルーナD)

 日本ハムは敵地で西武に勝利し、今季初の3連勝を飾った。先発の伊藤大海投手は5試合目の登板で7回1失点6奪三振の快投。待望の1勝目を挙げた。

 試合後の新庄剛志監督の主な一問一答は以下。

―足や小技も絡めて3連勝

「去年からいろんなことをしてきた、経験させてきたことが少しずつですけど、成長につながってこういう試合ができて来ている。このままやっていったら必ずね。めちゃめちゃ成長してますよ、みんな。ホームランは減ったけど、こういう得点を取れるチームになってきてますね」

―伊藤が初勝利。前回は5回途中6失点KO

「前回(試合後に)厳しいこと言いましたけど、マウンドさばきも、テンポも、脱力感も、リリースポイントも(よかった)。でフォアボール1個。気持ちを入れ替えてくれた試合でした」

―マスコミを通じてあえて厳しい言葉を

「はい。それで変われる選手だと思ってるんで。監督のセリフは必ず選手も見てるだろうし、それで変われるかでアドバイスの仕方も変わってくる。僕も勉強で、首脳陣の役目。そこが大事。みんな野球はうまいんで」

―明日以降へ

「よかった~。このまま2勝1敗、3タテいきたいね。パ・リーグを盛り上げるために」

 

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