【ソフトバンク】5連敗に藤本博史監督「やり直しましょう」 政権2年目で初のBクラス転落…一問一答

スポーツ報知

ベンチで渋い表情の藤本博史監督(カメラ・佐々木 清勝)

◆パ・リーグ ロッテ6―2ソフトバンク(23日・ZOZO)

 ソフトバンクが5連敗で4位に後退し、藤本政権2年目にして初のBクラス転落となった。

 大関が4回5安打2失点で2敗目。5連敗中は全ての試合で先発投手が5回を投げ切れず、打線も7回までは前日から16回連続無得点。6点を追う8回には柳田に待望の今季1号2ランが生まれたが、9回は2死満塁で栗原が二直に倒れた。

 試合後の藤本監督の一問一答は以下の通り。

―(先発の)大関は

「リズム悪かったね」

―球数もいって

「そうですね」

―打線は

「打線の方もね。ちょっとね。淡泊になってたかなというところでね。やり直しましょう」

―柳田に一発

「いつか出ると言ったじゃないですか。やり直しましょう」

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