【日本ハム】外野陣にアクシデント続く…江越大賀が死球、五十幡亮汰は打球直撃

スポーツ報知

シート打撃でポンセから死球を受けた江越大賀(カメラ・中島 傑)

 日本ハムの外野陣が、エスコンフィールドの練習初日からアクシデントに見舞われた。

 五十幡亮汰は走塁練習中に打球が太もも付近に直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべながらベンチへ下がった。江越大賀もライブBP(実戦形式の打撃練習)で4打席目の2球目が右手首付近に直撃。練習後は患部を服で覆ってバスへ乗り込んだ。新庄監督は「江越くんは『病院に行きたくない。もし(骨に)ヒビでも入っていたら、2軍に落とされるんで』。気持ちはすごい伝わってきたけど、行かせたい」と思いやった。

 外野陣では、キャンプ序盤から好調を維持していた浅間大基が2月26日のオープン戦で左足首を骨折。実戦復帰まで約3か月かかる見通しとなっている。

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