
6日にキャンプインする西武の選手は1日、所沢市内の球団施設で練習を行った。
WBCが開催される影響で例年より開幕が遅くなることから、選手のコンディションを考慮して6日開始に。栗山巧外野手、中村剛也内野手の両ベテランをはじめ、多くの選手がトレーニングウェアを身にまとい球場、室内練習場で汗を流した。
写真撮影のためにユニホーム姿を披露した松井稼頭央監督は「2月1日が本当にお正月という気持ちでやってきましたし、初めてのことですがいい時間になればいいと思っています。今の選手たちは本当に自主性も強く、自分で考えて練習する選手が非常に多いので、この時間を有意義に使ってやることも非常に大事」と語った。