
楽天の契約更改交渉が9日、仙台市内の球団事務所で行われ、入江大樹内野手が20万円減の530万円でサインした。
仙台育英から20年ドラフト5位で入団し、3年目の今季はイースタンで107試合に出場。打率2割5分1厘、3本塁打、38打点をマーク。1軍出場こそ果たせなかったが、成長の兆しは見せた。
「3年目ということもあり、1軍に行きたかったのですが、行くことができず悔しさはあります。ただ、その分2軍で一番多く試合に出させてもらい、様々な経験をして、1軍に行くための課題が明確になったと思います。オフも1軍に行くための練習をしっかりして、キャンプから開幕1軍に残れるようにアピールをしていきたいです」と1軍デビューへ決意を新たにした。