
楽天・田中将大投手が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新した。この日、球団から10月下旬に「右肘関節鏡視下クリーニング術」を受けたことが発表された点に触れ、「2024年シーズン万全の態勢、体調で入るためにっていうところでクリーニング手術を受けました」と報告した。
今季は7勝11敗、防御率4・91と大きく負け越し、シーズン終了後には「波しかなかったですね。そこは自分自身で受け止めてる部分はすごくありますし、やはり波がない投球が一番だと思うので、それをもう一回できるようにとは思ってます」と来季に向けた意気込みを示していた。
術後の経過については「順調にリハビリは始めてますが、順調にいけば春のキャンプが始まるところからは何も制限なく練習メニューを消化していけるのかなというふうに思ってます」と説明しつつ、「ですが、慌てずしっかりとじっくりとリハビリして、状態を少しずつ上げていきたいなというふうに思ってます」と今後を見据えた。
試合復帰まで4か月を要する見込みで日米通算200勝まであと3勝となっているが、来季の開幕ローテ入りは不透明となった。