【ドラフト】ソフトバンクは支配下7人、育成8人の計15選手を指名 永井編成育成本部長「90点でもいいかな」

スポーツ報知

大阪桐蔭高の前田悠伍の交渉権を獲得し笑顔を見せるソフトバンクの小久保裕紀監督(代表撮影)

◆2023年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)

 ソフトバンクは支配下7人、育成8人と合わせて15選手を指名した。

 即戦力投手を中心に交渉権を獲得した永井編成育成本部長は「良かったと思います。(点数を付けるなら)90点でもいいかな」と満足げ。1位指名は国学院大・武内の競合に敗れたが、外れ1位で3球団競合となった大阪桐蔭・前田を引き当てた。

 「もともと武内君を入札したんですけど、スカウトの評価はすごく競ってまして、前田君と。来年と考えた時に先に武内君ということになったんですけど、同等の評価だったので。3球団重なりましたけど、取れて良かったです」と永井本部長。「これからしっかり計画立てたいですけど、武田翔太のように、1年目から1軍で出られる素材だと思ってますんで。ただ、大切な素材ですので、しっかり体作りと登板と、みたいなところは計画立ててやっていければなと思います」と説明した。

 この日指名した15選手は以下の通り。

〈1〉大阪桐蔭高 投 前田悠伍(18)

〈2〉名城大 投 岩井俊介(22)

〈3〉慶大 内 広瀬隆太(22)

〈4〉明大 投 村田賢一(22)

〈5〉ロキテクノ富山 投 沢柳亮太郎(23)

〈6〉東日本国際大 投 大山凌(21)

〈7〉福岡大大濠高 捕 藤田悠太郎(18)

育〈1〉BC福島 外 大泉周也(24)

育〈2〉東農大 投 宮里優吾(22)

育〈3〉九州国際大付 内 佐倉俠史朗(17)

育〈4〉八戸学院光星高 内 中沢恒貴(18)

育〈5〉駒大 投 星野恒太朗(22)

育〈6〉飯塚高 投 藤原大翔(17)

育〈7〉四国IL徳島 投 藤田淳平(23)

育〈8〉京都国際高 投 長水啓眞(18)

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