【ソフトバンク】戦力外の古川侑利が現役続行を希望 現役ドラフトで加入も9登板「結果を残せなかった」

スポーツ報知

ソフトバンク・古川侑利

 22日に球団から来季の支配下選手契約を締結しないと発表されたソフトバンク・古川侑利投手が23日、秋季練習の始まったペイペイDで報道陣の取材に応じた。

 「現役ドラフトという形で入ってきて、今年が勝負だと自分では思っていた。1軍で結果を残せなかったので、そこは悔しいですね」

 古川は有田工(佐賀)から13年ドラフト4位で楽天に入団。19年7月に巨人にトレード移籍し、21年オフに戦力外となったが、トライアウトで新庄監督の目に留まり、日本ハム入りを果たした。

 昨年12月に行われた初の現役ドラフトでソフトバンクに移籍したものの、今季9試合で0勝0敗、防御率4・50にとどまっていた。通算91試合で6勝15敗3ホールド、防御率4・97だった。

 この日はスーツ姿で選手、関係者にあいさつを行った。今後は現役続行を希望し、12球団合同トライアウトの受験も検討している。

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