【ソフトバンク】王貞治球団会長「勝負の世界は最後の最後まで分からない」2年連続の幕張の悲劇に沈痛

スポーツ報知

ソフトバンク・王貞治会長

◆2023 パーソルクライマックスシリーズ パ・ファーストステージ ロッテ―ソフトバンク(16日・ZOZOマリン)

 ソフトバンクは延長10回に3点を勝ち越したが、その裏にリードを一気に吐き出し、サヨナラ負けで今季を終えた。試合後に取材に応じた王貞治球団会長は「いい形で点を取ったんだけど、勝負の世界は最後の最後まで分からないからね。こういうことを乗り越えて、ずっと我々はやっていかないといけないんでね」と沈痛な面持ちで振り返った。

 引き分けでも優勝が決まった昨年10月2日のレギュラーシーズンラストのロッテ戦(ZOZO)でも、山口に逆転サヨナラ3ランを許し、V逸。今季はポストシーズンの最後が幕張で終わった。王会長は「終わったことは仕方ないから、3位は悔しいけど、現実だから、乗り越えていくように。この秋の練習、来年春と悔しさを忘れないでレベルアップしましょう」と巻き返しを誓った。

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