関西スポーツ賞に26年ぶり日本一のオリックス、JRA騎手の今村聖奈、フィギュアスケートの坂本花織らが受賞

スポーツ報知

オリックスは26年ぶりの日本一に輝き、関西スポーツ賞を受賞した

 関西運動記者クラブは24日、昨年活躍した選手らをたたえる「第66回関西スポーツ賞」の受賞者を以下の通り発表した。団体は26年ぶりの日本一に輝いたオリックスなど、個人は新人で女性騎手の年間最多51勝、初騎乗で重賞を制覇した今村聖奈(19)=栗東・寺島厩舎=、北京五輪フィギュアスケート女子シングルで銅メダルを獲得した坂本花織(22)=シスメックス=ら。表彰式は新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催されない。

【団体】

▽プロ野球・オリックス(リーグ連覇、26年ぶりの日本一)

▽大阪桐蔭硬式野球部(昨春センバツで4度目の優勝)

【個人】

▽ゴルフ・蝉川泰果(日本オープンなどアマチュアで初のツアー2勝)

▽ゴルフ・山下美夢有(1988年のツアー施行後、最年少21歳で年間女王)

▽ボクシング・寺地拳四朗(ライトフライ級でWBAとWBCの2団体統一)

▽フィギュアスケート・坂本花織

▽中央競馬・今村聖奈

【特別】

▽プロ野球・湯浅京己=阪神=(45ホールドポイントで最優秀中継ぎ投手のタイトル獲得)

【功労】

▽プロ野球・糸井嘉男=前阪神=(タイトル獲得多数。昨季で現役を引退)

▽プロ野球・能見篤史=前オリックス=(阪神などで通算104勝。昨季で現役を引退)

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