
◆パ・リーグ 西武―オリックス(19日・ベルーナドーム)
オリックス・山本由伸投手が得意の西武戦で初回に先取点を奪われた。
先頭・外崎の中前安打と源田の犠打で招いた1死二塁で森を空振り三振に仕留めた。だが、振り逃げを試みた森を刺そうと、捕手・若月が一塁に投げたが、これが悪送球に。外崎が三塁に進み、打者走者の森も一塁に残った。ここで山川に左前適時打を浴び、先取点を奪われた。
プロ通算50勝に王手をかけている山本は今季の西武戦は3試合に先発し、2勝0敗、防御率0・39に抑えている。相性の良い対決で、まさかのプレーからの失点となった。