
◆パ・リーグ ソフトバンク2―10オリックス(14日・福岡ペイペイドーム)
オリックスが3カード連続勝ち越しを決めた。
ともに無得点だった4回に打線が爆発。1死一塁から紅林の適時二塁打で先制し、打者12人で7得点のビッグイニングとした。今季33試合はすべてリリーフ登板で、来日初先発に挑んだビドルも5回無失点と好投。福岡ペイペイドームでの今季シーズン最終戦を飾り、貯金を最多タイの4に戻した。
オリックス・ビドル(マイナーでプレーしていた15年以来の先発。5回を2安打無失点)「試合前から(捕手の)伏見やコーチと、まず初回を抑えていこうと話し合っていた。調子自体も良かったけど、5回まで投げ切れたのは伏見がいいリードをしてくれたおかげだよ」