【オリックス】椋木蓮、9回2死「あと1球」で初被安打…無安打無得点ならず D近藤真市以来の新人快挙が

スポーツ報知

オリックス先発の椋木蓮(カメラ・岩崎 龍一)

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(20日・京セラドーム大阪)

 オリックスの椋木蓮投手が、大記録を目前にして痛恨の安打を浴びた。

 9回2死まで無安打投球を続けていたが、代打・佐藤龍世をカウント2―2と追い込みながら、真ん中高めの変化球を中前に運ばれた。椋木は直後にマウンドを降りた。

 椋木は3回2死から2者連続四球を与え一、二塁とピンチを招いたが、中嶋卓から空振り三振を奪った。三塁さえも踏ませない投球で7回まで無安打無失点の快投を演じていた。

 打線は3回に吉田正が右中間への2ランを放ち先制。入団から7年連続2桁本塁打を達成した。

 新人でのノーヒットノーラン達成なら、87年の中日・近藤真市以来、2人目の快挙だった。

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【オリックス】椋木蓮、9回2死「あと1球」で初被安打…無安打無得点ならず D近藤真市以来の新人快挙が