【ソフトバンク】三笠杉彦GM「法的処置も検討する」 SNSの選手への誹謗中傷被害に警鐘

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 ソフトバンク・三笠杉彦GMが7日、選手に寄せられるSNSでの心ない誹謗(ひぼう)中傷に対して警鐘を鳴らした。

 この日、現状維持で契約更改した泉は、シーズン最終戦、10月2日のロッテ戦(ZOZO)で2点リードの6回に山口に逆転3ランを献上。引き分け以上でリーグ優勝という試合で負け投手となり、「もちろん世間からバッシングというか、嫌でも誹謗中傷が目に入ってきて。あの試合が終わって1週間ぐらいは本当に家の外に出るのも怖いなと思ってたんですけど」と打ち明けた。

 契約更改終了後、三笠GMはオンライン取材に対応し、「対策としてはSNSでの誹謗中傷はやめてほしいとお知らせを出すというのが一つ。あとはいきすぎた名誉毀損にあたるようなものに対しては法的処置も検討するということ。僕も専門じゃないので、基本的には法務と広報の方に対策をお任せしています」と明かした。

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