
国内FA権を行使してのオリックス入りが決まった森友哉捕手が23日、ベルーナドームで行われた西武のファン感謝イベント「ライオンズ サンクスフェスタ 2022」でファンにあいさつした。
スーツ姿の森はフィールド中央に設けられたステージからあいさつ。「まず、このような場を設けていただいた西武関係者の皆さま、ありがとうございます。約9年間、いい時も悪い時も熱い声援をしてくださったライオンズファンの皆さま本当にありがとうございます。そして、これまで育てていただいた監督、コーチ、選手、裏方の皆さま、こんな自分をここまで成長させていただき本当にありがとうございます。
今回、1度しかない野球人生を自分なりに悩み、考え抜いた結果、新しい環境で野球をすることを決めました。これから先、もっともっと成長し、子どもたちに夢を与えられるような選手になりたいと思っています。ライオンズファンの皆さま、今まで本当にありがとうございました」とスタンドの四方に向かって深々とあいさつすると、ファンから大きな拍手が起こった。