前田健太がNPB通算100勝目を狙う 対する投手2冠・エスピノーザは4連勝中

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東北楽天ゴールデンイーグルス・前田健太投手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・前田健太投手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月12日18時から、楽天モバイル 最強パーク宮城で東北楽天対オリックス17回戦が行われる。

【対戦成績】東北楽天(6位)対オリックス(4位)9勝7敗

【予告先発】
東北楽天:前田健太投手 9試合2勝3敗、防御率2.91
オリックス:エスピノーザ投手 16試合10勝(1位タイ)3敗、防御率2.25(1位)

 東北楽天は、3試合連続HQSをマークしている前田健太投手が先発マウンドへ。前回登板は7月15日・オリックス戦。勝ち負けこそつかなかったものの、7回102球4安打1四球3奪三振2失点と好投し、チームの勝利に貢献している。プロ20年目を迎える今季、節目のNPB通算100勝を目前としているなかで白星をつかめるか。

 また前試合、代打で二塁打を放った平良竜哉選手は、エスピノーザ投手から6月27日には適時打を打つなど今季5打数3安打をマークしている。

 対するオリックスは、投手2冠・エスピノーザ投手でカード勝ち越しを狙う。4試合連続HQSと抜群の安定感で4連勝中。前回登板(5日・東北楽天戦)は、7回111球9安打2四球4奪三振1失点の粘投を披露している。仙台での登板は今季初となるが、過去2シーズンでは3試合18イニングを投げてわずか3失点。2勝0敗、防御率1.50と好相性の球場となっている。

 打線では前日の試合、宗佑磨選手が途中出場で2点適時二塁打を放った。自身22打席ぶり安打をきっかけに、復調の兆しをつかみたい。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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前田健太がNPB通算100勝目を狙う 対する投手2冠・エスピノーザは4連勝中