【ソフトバンク】柳田悠岐が34歳バースデー満塁弾 “4戦連発”で歴代2位のCS通算27打点目

スポーツ報知

3回2死満塁、柳田悠岐が先制となる右越え満塁本塁打を放つ(カメラ・渡辺 了文)

◆2022 パーソル クライマックスシリーズ パ 第1S第2戦 ソフトバンク―西武(9日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手が先制の満塁ホームランを放った。

 0―0の3回2死満塁。今井の低めの136キロスライダーをすくい上げると、打球は右翼テラス席に着弾。自身の34歳の誕生日をグランドスラムでド派手に飾った。

 「打ったのはスライダーです。とにかく自分のバッティングをすることだけを考えました。いいバッティングができたと思います。大事な先制の一本となって良かったです」

 第1戦でも3回に3ランを放っており、第1ステージだけで早くも7打点目。CS通算27打点目となり、和田一浩(西武、中日)を抜いて2位に浮上した。

 柳田は9月30日の楽天戦(楽天戦)の右翼守備で後頭部をフェンスに打ちつけて負傷。首がむち打ち状態となり、翌日以降の出場が危ぶまれたが、10月1日の西武戦(ベルーナD)、2日のロッテ戦(ZOZO)と首にテーピングをした状態で2戦連発。8日のCS第1戦を含め、驚異の“4戦連発”となった。

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