【NPBアワード】MVPはパが本塁打王の埼玉西武山川 セは広島3連覇に貢献の丸が2年連続受賞

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2018.11.27(火) 18:42

最優秀選手賞を受賞した広島カープ・丸佳浩と埼玉西武ライオンズ・山川穂高(左から)※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)
最優秀選手賞を受賞した広島カープ・丸佳浩と埼玉西武ライオンズ・山川穂高(左から)※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

山川は47本塁打、丸は驚異の出塁率.468を記録

「NPB AWARDS 2018 supported by リポビタンD」が27日に開催され、今季最も活躍した選手に贈られる最優秀選手賞(MVP)には、パ・リーグは山川穂高内野手(埼玉西武)、セ・リーグは丸佳浩外野手(広島)が選出された。山川は初、丸は2年連続2度目。ともにリーグ制覇に貢献した。

 山川はリーグ11位の打率.281、同2位の124打点で、同1位の47本塁打をマーク。不動の4番として埼玉西武を10年ぶりのパ・リーグ制覇に導いた。

 また、丸はリーグ14位の打率.306、同2位の39本塁打、同4位の97打点を記録。断トツの130四球を選び、出塁率は驚異の.468。広島のリーグ3連覇に大きく貢献した。

 丸はシーズン終了後にFA権の行使を宣言。去就に大きな注目が集まっている。

(Full-Count編集部)

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