
10月16日18時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対北海道日本ハムの「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファイナルステージ第3戦が行われる。
【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対北海道日本ハム(3位)4勝0敗(アドバンテージ含む)
【予告先発】
福岡ソフトバンク:前田悠伍投手 19試合12勝(3位タイ)1敗、防御率2.10
北海道日本ハム:加藤貴之投手 20試合12勝(3位タイ)3敗、防御率2.90
「SMBC日本シリーズ2026」進出まであと1勝の福岡ソフトバンク。今季、開幕から12連勝と大きな成長を遂げた前田悠伍投手に先発マウンドを託す。「パーソル CS パ」での登板は自身初となるが、レギュラーシーズン同様の好投を披露できるか。
一方、背水の陣となった北海道日本ハムは、加藤貴之投手が登板する。9月10日の前回対戦では、敗戦投手となったものの、7回99球7安打2四球3失点と好投した。打線の注目・万波中正選手は今季、対戦打率.324と好相性も、前日は2本の併殺打など4打数無安打と勝ち越しの好機を生かせず。今試合では勝負を決める一打に期待したい。
文・西嶋葵