
9月28日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと北海道日本ハムの第24回戦は、8対3で北海道日本ハムが勝利した。
北海道日本ハムの先発・福島蓮投手は、1回、2回と3者凡退に抑える上々の立ち上がり。3回裏、1死から井上広大選手に安打を許したが、後続を断ち得点は与えず。以降は走者を1人も出さず、5回62球1安打無四死球無失点でマウンドを降りた。
打線は3回表、水野達稀選手の二塁打などで2死3塁から、野村佑希選手の適時打で先制。さらに7回表には押し出しの四死球で2点を追加すると、8回表には代打・郡司裕也選手にプロ初の7号満塁弾、水野達稀選手に適時打が生まれ、リードを8点に広げた。
8回裏、4番手の島本浩也投手が1失点。9回裏には5番手・河野竜生投手が山口航輝選手の33号2ランを浴びたが、リードは守りきり、8対3で試合終了。北海道日本ハムは、先発の福島投手がキャリアハイの6勝目を挙げた。水野選手は3安打2打点をマークしている。
一方敗れた千葉ロッテは、ジャクソン投手が6.2回118球5安打6四死球7奪三振3失点と制球が定まらず。打線は7回まで散発1安打と苦戦し、終盤に3得点を挙げるも、反撃は及ばなかった。なお、井上選手は3試合連続打点を記録している。
123456789 計
日 001000250 8
ロ 000000012 0
日 ○福島蓮-大川慈英-孫易磊-島本浩也-河野竜生
ロ ●ジャクソン-坂本光士郎-澤田圭佑-小野郁
文・福島佳那子