
◇福岡ソフトバンク対東北楽天 第23回戦(26日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクの2年目・庄子雄大選手がプロ初本塁打を放った。
2点リードの7回裏、この回の先頭打者として庄子選手が打席を迎える。カウント2-0と打者有利の状況から、加治屋蓮投手が投じた変化球を引っ張ると、鋭い当たりは大勢のホークスファンが待つライトスタンドへ。本拠地でうれしい一発が生まれた。
神奈川大学から2024年のドラフト2位で福岡ソフトバンクに入団した庄子選手。ルーキーイヤーの昨季は、主に守備固めで26試合に出場。今季はここまで103試合に出場し、打率.242(試合前時点)の成績を残していた。
◇庄子選手 コメント
「打ったのはフォークです。カウントを有利にもってくることができ、思い切ってスイングをすることができました。その結果がプロ初となるホームランにつながってくれました。素直にうれしいですし、追加点を取ることができて良かったです」
◇庄子選手の初記録
初出場 2025年5月5日 埼玉西武戦
初安打 2025年7月10日 オリックス戦
初本塁打 2026年9月26日 東北楽天戦