モイネロが7回途中1失点で4勝目 終盤に10得点の福岡ソフトバンク快勝

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福岡ソフトバンクホークス・モイネロ投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・モイネロ投手 ©パーソル パ・リーグTV

 9月8日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと北海道日本ハムの第23回戦は、14対1で福岡ソフトバンクが勝利した。 

 福岡ソフトバンクは初回、周東佑京選手の3号2ランで先制。3回裏には2死から栗原陵矢選手に35号2ランが飛び出し、序盤に4点を奪った。

 先発のモイネロ投手は、打たせて取る投球で4回まで2塁を踏ませない。5回、6回は得点圏に走者を背負ったが、要所で三振を奪って無失点に抑える。7回表、安打と死球などで1死2、3塁から、水野達稀選手の適時打を浴びたところで降板。代わった津森宥紀投手は後続を連続三振に打ち取った。

 すると8回裏に打線が爆発。代打・柳町達選手の適時打などで2点を追加すると、2死満塁の場面で、周東選手が快足を飛ばしてランニングホームランに。さらに栗原陵矢選手の36号2ラン、牧原大成選手の適時打でこの回10点を奪った。

 8回表は松本裕樹投手、9回表は伊藤優輔投手がつなぎ、14対1で試合終了。モイネロ投手は6.1回102球6安打3四死球6奪三振1失点で4勝目をマークした。打線では、周東選手が3安打6打点、栗原選手が2安打4打点の活躍を見せている。

 一方の北海道日本ハムは、先発の山崎福也投手が4.2回84球7安打2死球6奪三振4失点。4番手の金村尚真投手が0.2回10失点と崩れ、チームの連勝は8で止まっている。

  123456789 計
日 000000100 1
ソ 202000010X 14

日 ●山崎福也-上原健太-柴田獅子-金村尚真-進藤勇也
ソ ○モイネロ-津森宥紀-松本裕樹-伊藤優輔

記事提供:パ・リーグ インサイト

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