モイネロが今季初登板で初勝利 打線爆発の福岡ソフトバンク快勝

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福岡ソフトバンクホークス・モイネロ投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・モイネロ投手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月11日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと千葉ロッテの第15回戦は、16対2で福岡ソフトバンクが勝利した。 

 福岡ソフトバンク打線は1回裏、近藤健介選手が適時二塁打を放つと、続く牧原大成選手も3号3ランを放ち、4点を先制する。2回裏には、正木智也選手の犠飛と周東佑京選手の2号ソロで2点を追加。3回裏には正木選手に17号ソロが生まれ、7点をリードする。

 先発・モイネロ投手は初回から安打を浴びるも、その後も得点圏に走者を進めず。4回からの3イニングはいずれも3人で抑え、6回90球4安打無四死球5奪三振無失点でマウンドを降りた。

 6回裏には周東選手の犠飛などで3得点。7回表に、2番手・木村光投手が安田尚憲選手の5号ソロで1失点も、打線は7回裏に栗原陵矢選手が31号2ラン、8回裏に今宮健太選手と柳町達選手が適時打を放ち、リードは15点に。最終9回表は、小林樹斗投手が山口航輝選手の20号ソロを浴びるも、大量リードは変わらず16対2で試合終了。

 勝利した福岡ソフトバンクは、打っては先発全員安打、計4発含む16安打16得点。投げてはモイネロ投手が今季初登板で初白星と、投打がかみ合いカード初戦を制した。一方千葉ロッテの先発・河村説人投手は、4回61球8安打無四死球1奪三振7失点の内容。打線は、モイネロ投手の好投に阻まれ、本塁打での2得点のみに終わった。

  123456789 計
ロ 000000101 2
ソ 42010324X 16

ロ ●河村説人-石川柊太-坂本光士郎
ソ ○モイネロ-木村光-伊藤優輔-小林樹斗

文・根本葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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