
8月29日17時から、ベルーナドームで埼玉西武対東北楽天21回戦が行われる。
【対戦成績】埼玉西武(2位)対東北楽天(6位)12勝7敗1分
【予告先発】
埼玉西武:隅田知一郎投手 19試合8勝6敗、防御率2.33
東北楽天:早川隆久投手 17試合6勝5敗、防御率2.61
埼玉西武は隅田知一郎投手が先発。前回22日の東北楽天戦では8回111球3安打9奪三振無失点の快投で約1カ月ぶりの勝利を手にしている。打線は長谷川信哉選手や滝澤夏央選手、桑原将志選手、渡部聖弥選手と離脱していたメンバーが続々一軍復帰。林安可選手には前日復帰後初の本塁打が生まれた。頼もしい打線の援護を呼び込み、連勝なるか。
東北楽天・早川隆久投手は埼玉西武に対し今季3試合で未勝利だが、22イニングで4失点(自責点2)と好相性。直近3登板連続でHQSと好投も続いており、今回も隅田投手との投手戦に期待したい。一方、援護をもたらしたい打線は、宗山塁選手が8月は24試合で打率.333、3本塁打11打点と絶好調だ。
文・丹羽海凪