
8月27日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと福岡ソフトバンクの第20回戦は、4対2で福岡ソフトバンクが勝利した。
打線は2回表、四死球で好機を得ると、庄子雄大選手の適時二塁打で先制。なおも2死2、3塁から周東佑京選手が一塁強襲の適時内野安打、満塁から栗原陵矢選手の適時打が生まれ、この回4点とする。
先発・上茶谷大河投手は2回裏に安田尚憲選手の適時打、3回裏に山口航輝選手の25号ソロを浴びるが、リードは渡さず6回94球7安打9奪三振2失点。7回から継投に入り、津森宥紀投手、松本裕樹投手とつなぎ、最後は杉山一樹投手が締めた。
カード勝ち越しとした福岡ソフトバンクは、上茶谷投手が8勝目。庄子選手、周東選手が2安打1打点を記録したほか、近藤健介選手が通算1500安打を達成している。一方、千葉ロッテは先発・毛利海大投手が5回102球8安打4四死球4失点と振るわず。打線も4回以降は反撃できなかった。
123456789 計
ソ 040000000 4
ロ 011000000 2
ソ ○上茶谷大河-津森宥紀-松本裕樹-S杉山一樹
ロ ●毛利海大-澤田圭佑-小野郁-八木彬-鈴木昭汰
文・丹羽海凪