
千葉ロッテの社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として、鈴木昭汰投手が自身の成績に応じた寄付を行う活動を実施する。
この活動は「難病の子どもたちやその家族を支援したい」という鈴木投手の思いから昨季スタートし、今年で2年目を迎える。1ホールドポイント、もしくは1セーブを記録するごとに5万円を「認定NPO法人 難病のこども支援全国ネットワーク」へ寄付するもので、昨季は5セーブ、15ホールドポイントを記録し、合計100万円を寄付した。
今季はシーズン中の成績のほか、7月開催の「マイナビオールスターゲーム2026」で記録した1ホールドポイント分として、10万円を寄付額に加える。鈴木投手はここまで42試合に登板し、リーグトップタイの30ホールドポイント、1セーブを記録している。
寄付金は難病の子どもたちとその家族、それを支えるさまざまな立場の人たちとのネットワークづくりや、子どもたちとその家族の「いのちの輝き」を高める活動に役立てていく。
▼鈴木投手 コメント▼
「昨年からこの活動を始め、自分のプレーが難病の子どもたちやそのご家族への支援につながることを励みにしています。1ホールドポイント、1セーブを記録するごとに寄付につながるので、まずは一つでも多くチームの勝利に貢献できるよう、目の前の登板に集中していきたいと思います。これからも一つでも多くのホールドポイント、セーブを積み重ね、少しでも多くの支援につなげられるように頑張りたいと思います。シーズン最後までチームの勝利のために全力で腕を振っていきます」