
◇オリックス対東北楽天 第21回戦(27日・京セラドーム大阪)
東北楽天が打者14人の猛攻で3回に一挙9点を奪った。
1回表にマッカスカー選手の適時打で1点を先制した東北楽天は3回表、2四球と宗山塁選手の二塁打で1死満塁の好機を得る。ここで、前試合に引き続き、村林一輝選手とYG安田選手に連続適時打が生まれると、なおも2死2、3塁から、太田光選手と黒川史陽選手の連続適時打で加点。リードを6点に広げる。
打線の勢いは止まらず、代わった権田琉成投手から中島選手が四球を選ぶと、2死満塁の場面で、辰己涼介選手、宗山選手、マッカスカー選手に適時打が飛び出し、スコアは10対0に。打者14人の猛攻で計9点を奪い、好投を続ける前田健太投手に頼もしい援護点をプレゼントした。
◇村林選手 コメント
「打ったのはスライダー。追い込まれてましたけど、満塁のチャンスだったので何とかしようという気持ちでした 」(力強く)
◇YG安田選手 コメント
「打ったのはツーシーム。満塁で回してもらったので、最低限の仕事をしようと思いました。マエケンさんに勝ちをつけられるように頑張ります 」(真剣に)
◇辰己選手 コメント
「打ったのはストレートです。勝てるようにバッティングも守備も最後まで頑張ります 」(真剣に)
◇宗山選手 コメント
「打ったのはストレートです。みんなの流れに乗ることができてよかったです。次の打席も頑張ります 」(笑顔で)