
◇埼玉西武対北海道日本ハム 第22回戦(26日・ベルーナドーム)
埼玉西武のカナリオ選手が同点の12号ソロ。相手先発・達孝太投手からは、6月27日以来今季2本目となった。
3回表に清宮幸太郎選手の適時打で先制を許した直後の攻撃。2死から打席を迎えたカナリオ選手は、初球から積極的にスイングを仕掛ける。達投手が投じた外角のストレートを捉えると、逆方向へ伸びのある打球は一直線にライトスタンドへ飛び込んだ。
前試合では5回表に強肩を見せて、相手の先制機を阻止したカナリオ選手。来日1年目の今季はここまで、107試合の出場で打率.245(試合前時点)も、約1週間ぶりの一発で攻守にわたって躍動している。
◇カナリオ選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。右方向に意識して打つことができました。同点に追い付くことができてよかったです」
文・横山蒼