来田涼斗が7回に先制打! オリックスが投手戦を制す

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オリックス・バファローズ 来田涼斗選手 ©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 来田涼斗選手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月23日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクとオリックスの第17回戦は、3対0でオリックスが勝利した。 

 オリックス先発は曽谷龍平投手。6回までを単打2本に抑え、2塁を踏ませない無失点投球を続ける。7回裏、1死から栗原陵矢選手に四球を与えるも、後続の柳田悠岐選手を二直、山本祐大選手を見逃し三振で断ち切り、7回無失点でマウンドを降りた。

 打線は相手先発・松本晴投手に対し、6回まで得点圏に走者を置く場面がありながらも、得点につながらず。それでも7回表、太田椋選手の二塁打と犠打で1死3塁とすると、来田涼斗選手の適時打で先制に成功した。

 継投に入った8回裏、山崎颯一郎投手が登板。先頭の今宮健太選手の安打と犠打で1死2塁のピンチを背負うが、無失点で切り抜ける。すると9回表、先頭の代打・山中稜真選手が二塁打、続く西川龍馬選手が10号2ランを放ち、貴重な追加点。9回裏はマチャド投手が無失点に抑え、3対0で試合終了。

 勝利したオリックスは曽谷投手が7回103球2安打2四球8奪三振無失点の好投で5勝目。打線は終盤の好機を逃さず、得点に結びつけた。なお、西川龍馬選手が10号2ランをマークし、4年ぶりの2桁本塁打に到達している。一方、敗れた福岡ソフトバンクは松本投手が7回94球5安打2四球1失点の投球内容。打線は相手投手陣に対し、散発4安打に封じられた。

  123456789 計
オ 000000102 3
ソ 000000000 0

オ ○曽谷龍平-山崎颯一郎-Sマチャド
ソ ●松本晴-鈴木豪太-小林樹斗

文・福島佳那子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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