古謝樹は約3カ月ぶりの白星へ 対する武内夏暉は2桁勝利なるか

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東北楽天ゴールデンイーグルス・古謝樹投手©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・古謝樹投手©パーソル パ・リーグTV

 8月23日16時から、楽天モバイル 最強パーク宮城で東北楽天対埼玉西武19回戦が行われる。

【対戦成績】東北楽天(6位)対埼玉西武(2位)7勝10敗1分

【予告先発】
東北楽天:古謝樹投手 15試合1勝9敗、防御率3.56
埼玉西武:武内夏暉投手 18試合9勝6敗、防御率2.88

 東北楽天の先発は古謝樹投手。今月はここまで3試合に先発し、計18イニングで8失点(自責点3)、防御率1.50と好調だ。なかなか援護に恵まれず、黒星が先行しているが、本試合でも好投で試合をつくり、5月16日・福岡ソフトバンク戦以来の白星をつかみたい。8月ここまで77打数27安打4本塁打、打率.351と好調を維持している中島大輔選手にも注目だ。

 対する埼玉西武は、武内夏暉投手が先発。前回登板(16日・千葉ロッテ戦)で6.2回97球3安打2四球5奪三振無失点の好投を披露し、今季9勝目をマークした。今試合でもできるだけ長いイニングを投げ、新人王に輝いた2024年以来、2年ぶりの2桁勝利到達なるか。

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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