長谷川信哉が育成ドラフト出身最多のシーズン13本塁打をマーク

パ・リーグ インサイト

埼玉西武ライオンズ・長谷川信哉選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・長谷川信哉選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇千葉ロッテ対埼玉西武 第25回戦(6日・ZOZOマリンスタジアム)

 埼玉西武の長谷川信哉選手が先制の13号ソロ。この一本で、育成ドラフト出身選手のシーズン最多本塁打記録を更新した。

 1回表1死走者なしで打席に入ると、カウント3-1から相手先発・ルケーシー投手が投じた5球目、高めの速球を完ぺきに捉える。鋭い打球は左中間スタンドに突き刺さる先制アーチとなった。

 今季は交流戦首位打者・MVPに輝くなど好成績を残していたが、左手有鉤骨骨折で7月2日に登録抹消。8月末に一軍昇格も、9月に感染症特例で抹消されるなど、9月以降は14試合で打率.122と苦しんでいた。ポストシーズンに向け、シーズン最終戦で存在感を示している。

◇長谷川選手 コメント
「打ったのはシュートです。育成出身選手のなかで単独トップに立つことができてうれしいです。本当にいい1本になりました」

記事提供:パ・リーグ インサイト

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