
◇千葉ロッテ対北海道日本ハム 第17回戦(21日・ZOZOマリンスタジアム)
北海道日本ハムのレイエス選手が、2打席連続の適時打を放った。
まずは初回、2死から清宮幸太郎選手が二塁打で出塁。すると、続くレイエス選手がカウント2-2からの8球目、相手先発・田中晴也投手の高めの直球を捉える。打球は1、2塁間を抜け、先制の適時打となった。
1点リードの3回表には、1死1、2塁の好機で打席が回ると、ここも田中投手の直球を捉え、適時二塁打でチームに貴重な追加点をもたらした。打率.315(試合前時点)でパ・リーグトップを走る主軸が、今試合でも打線をけん引している。
文・西嶋葵