
◇東北楽天対千葉ロッテ 第16回戦(19日・楽天モバイル 最強パーク宮城)
東北楽天が堀内謙伍選手の1号2ランで先制した。
両軍無得点で迎えた2回裏、1死からYG安田選手が10球粘った末に二塁打で出塁し、2死から堀内謙伍選手が打席に入る。初球の変化球には空振りも、2球目、甘く入ったカットボールを完ぺきに捉えると、確信の打球はライトスタンドへ。今季初本塁打で幸先よく先制した。
7月は8試合で月間打率.111、8月は5試合で月間打率.167(試合前時点)と、少ない出場機会のなかで本来の力を発揮しきれずにいた堀内選手だが、昨季8月6日以来、約1年ぶりの一発で、岸孝之投手に貴重な援護点をプレゼントした。
◇堀内選手 コメント
「打った球種はわかりません。打てて良かったです。奇跡が起きました」(笑顔で)