◇千葉ロッテ対オリックス 第18回戦(7日・ZOZOマリンスタジアム)
千葉ロッテの安田尚憲選手が4号2ランを放った。
2点の先制を許した直後の1回裏、藤原恭大選手が安打と盗塁で1死2塁の好機を演出。ここで安田選手が第1打席を迎える。カウント2-1から、相手先発・寺西成騎投手が投じた直球を振り抜くと、打球は中堅手の頭上を越えてスタンドへ到達。7月15日以来の一発で、試合を振り出しに戻した。
本拠地・ZOZOマリンスタジアムでの打率.333(試合前時点)と、ホームでの活躍が光る安田選手。ファンの応援を力に変え、打撃でチームに貢献している。
◇安田選手 コメント
「打ったのは真っ直ぐです。今日は娘の1歳の誕生日で球場にも来てくれているので、パパの良い姿を見せれて良かったです!」
文・丹羽里歩子
