◇千葉ロッテ対福岡ソフトバンク 第12回戦(18日・ZOZOマリンスタジアム)
千葉ロッテの安田尚憲選手が先制適時打を放ち、3試合連続打点を挙げた。
千葉ロッテは初回に西川史礁選手の二塁打、四球で2死1、2塁の好機を演出。ここで打席に入った安田選手は、防御率1.89(試合前時点)と好投を続ける相手先発・大津亮介投手の2球目を詰まりながらもセンターへ。この当たりで2塁走者・西川選手が生還した。
安田選手は15日・埼玉西武戦で代打出場し、3号ソロをマークすると、6試合ぶりにスタメン起用された16日には勝ち越し適時二塁打を放っていた。今後も、ここぞの場面で勝負強さを発揮し、チームに貢献していきたい。
◇安田選手 コメント
「打ったのはカットボールです。初回の先制チャンスでしたし、ここでなんとか一本出したかったので良かったです。次も頑張ります」
文・筒井真桜
