起用に応える一打! 3カ月ぶりスタメンの石川慎吾が同点の2点タイムリー

パ・リーグ インサイト

千葉ロッテ・石川慎吾選手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテ・石川慎吾選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇北海道日本ハム対千葉ロッテ 第15回戦(1日・エスコンフィールド)

 千葉ロッテの石川慎吾選手が同点の2点適時二塁打を放った。

 2点ビハインドの6回表、代打・安田尚憲選手、山口航輝選手の連打とソト選手の四球で1死満塁のチャンス。「6番・指名打者」で5月6日以来、約3カ月ぶりにスタメン出場となった石川慎選手は、相手先発・加藤貴之投手が投じた4球目、低めの変化球を振り抜く。打球は三塁手の横を破り、2者が生還した。

 7月20日まで約2カ月ファームで調整を行っていた石川慎選手。自身4月21日以来となる安打で起用に応えた。

◇石川選手 コメント
「打ったのはフォークです。代打やろなと思ったんですけどね。本当に打てて良かったです。本当にそれだけですね」

文・薗田陽和

記事提供:パ・リーグ インサイト

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