藤原恭大の今季初三塁打で試合は振り出しに! 得点圏打率.386の勝負強さ光る

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千葉ロッテマリーンズ・藤原恭大選手©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・藤原恭大選手©パーソル パ・リーグTV

◇オリックス対千葉ロッテ 第16回戦(25日・京セラドーム大阪)

 千葉ロッテの藤原恭大選手が同点の2点適時三塁打を放った。

 1対3で迎えた5回表、愛斗選手の安打と犠打で1死2塁とすると、山崎剛選手も安打を放ち、好機を拡大する。打席には、第1打席で安打を記録している藤原選手。1死1、3塁から、相手先発・ジェリー投手が投じた外角低めのツーシームを捉えた。ライナー性の当たりは右中間を破り、2者生還。藤原選手も快足を飛ばし三塁に到達した。

 今季初の三塁打が、試合を振り出しに戻す2点適時打となった藤原選手。リードオフマンの役割が多いなかで、試合開始前時点で得点圏打率.386と勝負強さも光っている。また、直近5試合で打率.381をマークしており、その好調ぶりを存分に発揮する格好となった。

◇藤原選手 コメント
「打ったのはシュートかな。みんなでつないだチャンスだったのでなんとかランナーを還せるようにと思っていました。追いつくことができて良かったです」

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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