7月22日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクとオリックスの第14回戦は、22対2で福岡ソフトバンクが快勝した。
福岡ソフトバンクの先発・C.スチュワート・ジュニア投手は初回、連打で1点を失うも、2回以降は5回まで3安打無失点に。6回表、来田涼斗選手の適時打を浴びたが、7回表を3者凡退で抑え、7回112球7安打1四球6奪三振2失点で降板した。
打線は1回裏、近藤健介選手、栗原陵矢選手、柳田悠岐選手の連続適時打で4点を奪い、すぐさま逆転に成功。2回裏には、近藤選手と栗原選手に2者連続弾が飛び出すと、3回裏にも栗原選手と柳田選手に適時打が生まれ、序盤に9点を奪った。
4回裏、野村勇選手の適時打を皮切りに、6本の適時打で7点を追加。さらに6回裏に栗原選手が29号ソロ、7回裏に正木智也選手が13号ソロ、8回裏に山本恵大選手が2試合連続となる3号3ランを放ち、計22得点を挙げた。8回裏からは岩井俊介投手が2イニングを無失点に抑え、22対2で試合終了。
勝利した福岡ソフトバンクは、C.スチュワート・ジュニア投手が今季6勝目。打線も栗原選手が5安打5打点2本塁打など計26安打22得点とつながりを見せた。一方のオリックスは、先発の片山楽生投手が1死も奪えず降板。救援陣も相手打線の勢いを止めることができなかった。なお、西川龍馬選手は2安打をマークしている。
123456789 計
オ 100001000 2
ソ 43270123X 22
オ ○C.スチュワート・ジュニア-岩井俊介
ソ ●片山楽生-博志-山岡泰輔-齋藤響介-才木海翔-田嶋大樹
文・西嶋葵
