7月18日、CAR3219フィールドで行われたファーム公式戦、埼玉西武対オイシックス新潟3回戦は、5対3で埼玉西武が勝利した。
埼玉西武は2回裏、仲三優太選手、秋山俊選手の安打などで1死1、2塁から、古賀輝希選手の適時二塁打で先制に成功する。続く金子功児選手に適時打が生まれると、炭谷銀仁朗選手が犠飛を放ち、この回計3得点。4回裏にも、古賀輝選手の適時打で1点を追加した。
先発の上間永遠投手は3回表にソロを被弾。4対1で迎えた5回表は1死1、3塁から、自身の暴投で本塁生還を許す。なおも1死1、3塁のピンチを招くと、内野ゴロの間に追加点を与えて1点差に。それでも6回以降は、2イニング連続で3者凡退に打ち取った。
6回裏にも併殺間に得点を重ねた埼玉西武。8回表は糸川亮太投手、9回表は岩城颯空投手が2点のリードを守り抜いた。先発の上間投手は今季最長となる7回87球5安打2四死球3奪三振3失点(自責点2)で1勝目。古賀輝選手が先制打含む2安打2打点と躍動した。
123456789 計
O 001020000 3
西 03010100X 5
O ●鈴木颯人-西村陸-石川直也-伊禮海斗
西 ○上間永遠-糸川亮太-S岩城颯空
文・横山蒼
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