石井一成の適時二塁打で埼玉西武が鮮やかに先制!

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埼玉西武ライオンズ・石井一成選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・石井一成選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇東北楽天対埼玉西武 第10回戦(23日・きらやかスタジアム)

 埼玉西武の石井一成選手が適時二塁打を放った。

 2回表、岸潤一郎選手が安打で出塁し、1死1塁で第1打席を迎えた石井選手。相手先発・瀧中瞭太投手が投じた初球、低めのスプリットを拾い上げると、打球は右翼手の頭を越えてフェンスの手前へ。鮮やかな先制打で、先発のワイナンス投手を援護した。

 昨季は北海道日本ハムで108試合に出場し、打率.259、6本塁打を記録した石井選手。移籍1年目の今季はすでに3本塁打を放っているが、打率.220(試合前時点)と不振にあえいでいる。この適時打で出場6試合連続安打をマークした石井選手は、ここから本領発揮となるか。

◇石井選手 コメント
「打ったのはシンカーです。岸(潤一郎)が粘って出塁してくれたので、どうにか続けるように打席に入りました。打った瞬間、抜けたと思いましたが、岸のナイスランで先取点をあげることができました。岸、ナイスラン!!」

文・中川晴一

記事提供:パ・リーグ インサイト

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