6月16日、マツダスタジアムで行われた広島と北海道日本ハムの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦は、2対0で北海道日本ハムが勝利。14勝4敗・勝率.778の2位タイで交流戦を終えた。
北海道日本ハムの先発は北山亘基投手。初回から毎回走者を背負ったが、要所で三振を奪うなど、得点は与えず。5回までを98球2安打4四死球8奪三振無失点にまとめた。6回裏に2安打で1死1、2塁とされ、2死を奪ったところで降板。後を受けた堀瑞輝投手は、後続を凡打に打ち取った。
打線は4回表、先頭・矢澤宏太選手の四球と盗塁などで2死3塁の好機を演出。ここで大塚瑠晏選手がセーフティスクイズを決め、1点を先制した。9回表には、万波中正選手の14号ソロも生まれた。
救援陣は7回裏、達孝太投手がプロ初のリリーフ登板を3者凡退に抑えると、8回裏を島本浩也投手、9回裏を柳川大晟投手とつなぐ完封リレー。2対0で勝利した北海道日本ハムは、北山投手が5.2回116球4安打4四死球9奪三振無失点で6勝目をマークしている。
123456789 計
日 000100001 2
広 000000000 0
日 ○北山亘基-堀瑞輝-達孝太-島本浩也-S柳川大晟
広 ●斉藤優汰-遠藤淳志-高太一-中崎翔太-辻大雅
