引き分け以上で交流戦初優勝の埼玉西武は武内夏暉が先発 桑原将志のバットにも期待

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埼玉西武ライオンズ・武内夏暉投手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・武内夏暉投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月16日18時から、甲子園で阪神対埼玉西武の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦が行われる。

【対戦成績】阪神(セ・2位)対埼玉西武(パ・1位)0勝2敗

【予告先発】
阪神:才木浩人投手 11試合5勝3敗、防御率3.69
埼玉西武:武内夏暉投手 9試合4勝2敗、防御率2.96

 今試合、引き分け以上で交流戦初優勝が決まる埼玉西武は、武内夏暉投手が先発マウンドへ。前回登板(9日・広島戦)では、勝敗つかずも7回4安打3失点と試合をつくり、先発としての役割を果たした。阪神とはキャリア初対戦となるが、好投でチームを勝利に導けるか。

 桑原将志選手は、対阪神2試合で8打数3安打、打率.375と好成績を残した。また、6月4日の同カードでは、初回に安打を放ち、先制の好機を演出している。今試合でも、早い段階で武内投手に援護をもたらしたい。

記事提供:パ・リーグ インサイト

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