◇千葉ロッテ対横浜DeNA 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦(13日・ZOZOマリンスタジアム)
千葉ロッテの山崎剛選手が移籍後初安打を放った。
0対10と苦しい展開のなか、3回表の守備から途中出場の山崎選手。3回裏2死の場面で打席を迎える。相手先発・篠木健太郎投手の5球目、カウント2-2と追い込まれながらも、伸びのある直球を素直に打ち返した。ピッチャー返しの当たりは二遊間を破り、うれしい移籍後初安打に。逆境を打ち破る活躍に今後も期待したい。
東北楽天から千葉ロッテへ移籍した今季。育成契約からのスタートも、ファームで19試合に出場し、打率.309の好成績を収め5日に支配下再登録を勝ち取った。なお、今季7打席目での安打は、2023年8月10日・福岡ソフトバンク戦以来となっている。
文・横山蒼
