5連敗中のオリックス、得意の本拠地で連敗ストップへ 先発は九里亜蓮

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オリックス・バファローズ 九里亜蓮投手 ©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 九里亜蓮投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月9日18時から、京セラドーム大阪でオリックス対東京ヤクルトの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦が行われる。

【昨季対戦成績】オリックス対東京ヤクルト 2勝1敗

【予告先発】
オリックス:九里亜蓮投手 10試合5勝4敗、防御率2.81
東京ヤクルト:松本健吾投手 9試合5勝1敗、防御率2.31

 オリックスは先週、引き分けを挟んで5連敗と苦しい試合が続いた。今季得意としている本拠地に戻って迎える6連戦、初戦の先発は九里亜蓮投手。前回登板の巨人戦では6回途中3失点で敗れ、悔しい登板となったが、今回は立て直し、連敗を止められるか。

 一方打線は、先週6試合のうち4試合が2得点以下と得点力が課題。中でも交流戦に入ってから西川龍馬選手は打率.208、宗佑磨選手は.179と不調が目立つ。どちらもチームに欠かせない選手だけに、早めの復調に期待したいところだ。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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5連敗中のオリックス、得意の本拠地で連敗ストップへ 先発は九里亜蓮