5月4戦4勝の伊藤大海が先発 万波中正は現在パ2位の12本塁打

パ・リーグ インサイト

北海道日本ハムファイターズ・伊藤大海投手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・伊藤大海投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月2日18時から、マツダスタジアムで広島対北海道日本ハムの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦が行われる。

【対戦成績】広島対北海道日本ハム 1勝2敗

【予告先発】
広島:床田寛樹投手 9試合2勝2敗、防御率2.43
北海道日本ハム:伊藤大海投手 10試合6勝2敗、防御率2.81

 北海道日本ハムの先発・伊藤大海投手は現在自身4連勝中と好調。前回登板の阪神戦では、9回7安打無四死球13奪三振で今季初の完封勝利を挙げた。序盤は苦しい投球もあったが、5月は4戦4勝、防御率1.24、奪三振率9.62の好成績。6月以降もその投球でチームを上位へ導きたい。

 打線は万波中正選手が7試合連続安打と好調。31日の巨人戦では終盤に貴重な追加点となる12号ソロを放った。現在本塁打数は16本の栗原陵矢選手に次ぐパ・リーグ2位。自身初の本塁打王に向け、量産体勢へ入れるか。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

パ・リーグ.com ニュース

5月4戦4勝の伊藤大海が先発 万波中正は現在パ2位の12本塁打