武内夏暉は燕戦初登板 今カードから復帰の桑原将志は攻守に躍動なるか

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埼玉西武ライオンズ・武内夏暉投手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・武内夏暉投手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月28日18時から、神宮球場で東京ヤクルト対埼玉西武の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦が行われる。

【対戦成績】東京ヤクルト(セ・1位タイ)対埼玉西武(パ・1位タイ)0勝1敗1分

【予告先発】
東京ヤクルト:小川泰弘投手 5試合1勝2敗、防御率5.19
埼玉西武:武内夏暉投手 7試合3勝2敗、防御率3.24

 埼玉西武の先発は、武内夏暉投手。前回登板(19日・千葉ロッテ戦)は7回106球7安打無四死球7奪三振1失点で今季3勝目を挙げ、現在自身2連勝中だ。東京ヤクルトとは初対戦だが、好調の燕打線を抑えたい。

 打線は、桑原将志選手に注目。左ふくらはぎの肉離れで4月22日に登録抹消となるも、5月26日に一軍合流、即スタメン起用された。復帰初戦となった同試合で安打を放つと、前試合では守備でダイビングキャッチを披露するなど、状態は万全。今試合でも、攻守における活躍に期待したい。

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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