北山亘基が2年ぶり2度目の完封勝利 球団のメモリアル勝利に貢献

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北海道日本ハムファイターズ・北山亘基投手と進藤勇也選手©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・北山亘基投手と進藤勇也選手©パーソル パ・リーグTV

◇北海道日本ハム対オリックス 第9回戦(3日・エスコンフィールド)

 北海道日本ハムの北山亘基投手が、9回121球3安打無四死球7奪三振無失点。球団通算5000勝を完封勝利で飾った。

 中7日での先発マウンドとなった北山投手は、序盤3イニングで完全投球を披露する。2回表はテンポ良く10球で片付けると、3回表は2者連続三振を記録するなど、相手打線を寄せ付けなかった。

 4回表に2死から初安打を浴びたが、前回対戦で2本の適時二塁打を浴びた太田椋選手を空振り三振に打ち取った。5回以降は、打たせて取る投球で凡打の山を築き、8回までスコアボードに0を並べる。9回表は1番から始まる好打順を3者凡退。最後は西川龍馬選手を空振り三振に仕留めた。

 北山投手は今季ここまで4試合に先発し、1勝2敗、防御率3.28とやや物足りない数字となっていたが、2024年4月20日以来となる完封勝利。今試合をきっかけに状態を上げ、チームの上位浮上に貢献していきたい。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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